
峻険な四国山地を源に、高知平野へ悠々と流れる清流、仁淀川。その中流域にあって、古くから土佐和紙の生産地として栄えてきたのが吾川郡伊野町。ここが、 Nさまご夫婦が生まれ育ち、また新しい暮らしをスタートされた舞台です。緑豊かなこの地で、どのように光熱費ゼロの暮らしを実践されているのか。ご夫婦に お話を伺いました。
■ご家族4人
■延べ床面積153m2
■太陽光発電4.5kW
■オール電化



ご結婚以来、アパート住まいをされていたNさまご家族ですが、月々の家賃が高く、これなら家を建てたほうがいいかもしれないと、新築を決意されました。他社の話もお聞きになったそうですが、折衝の過程で興味をお持ちになった太陽光発電に、ハイムのほうが対応力があったこと、また、パルフェの外観がお好みだったことなどが決め手となり、ご成約いただきました。 奥さまのご職業は中学校の教師。その学校では、生徒さんが環境への意識を高められるよう、理科の時間に環境問題を扱ったり、学校全体の電力の使用量が表示されるメーターを設置したりといった取り組みをされています。その影響からか、太陽光発電の採用については奥さまのほうが積極的だったそう。「環境にやさしいうえ、光熱費もラクになるならいいこと」とお考えになり太陽光発電を採用されました。
毎月の電力会社からの請求書をノートに貼付し、収支を記録されています。
現在も電力会社からの月々の請求書をノートに貼って、収支を管理されている奥さま。売電料金が振り込まれるのを通帳で確認するたびに、「自然に笑みがこぼれてきます」とおっしゃいます。気になる光熱費は、年間14,053円のプラス収支。予想外の好結果にご満足の様子です。
IHクッキングヒーターは、お手入れのしやすさがお気に入りだそうです。
太陽光発電を付けるのだったら、やはりオール電化をと、ご採用を決められたNさまご夫婦。使い勝手への不安などは全くなかったそうです。実際にご使用になって思われたのは「ガスって高かったんだ」ということ。給湯器もコンロも電気にしているのに、予想以上に電気料金が安いことに驚かれたそうです。IHクッキングヒーターも、「お手入れがラクですね」とお気に入りの様子です。

LDでは、冷暖房効率を上げるため、開閉式の間仕切りを採用。
ご夫婦が住まいづくりにおいて最もこだわられたのは、広いリビング。お二人ともご実家が広い和室をお持ちだそうで、ご友人を招いたりくつろいだりするためのLDにはできるだけ広い空間が欲しかったとおっしゃいます。ここでは、ご主人の念願だった50インチのプラズマテレビと、サラウンドスピーカーも設置され、映画鑑賞も楽しまれています。 また、2階にはできるだけ多くの部屋数をご希望になり5室を配置。奥さまは主寝室に隣接した場所に化粧鏡や小さなデスクを置いたユーティリティーコーナーを、ご主人はパソコンでインターネットを楽しめる書斎をそれぞれお持ちです。ハイム全体の住み心地を伺うと、「気密性が高くて冷暖房がよく効く」、「すぐ隣が製紙工場ですが、窓を閉めると音が気にならない」などのご感想をいただきました。
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| (左) 2階主寝室には、可動収納を設置。将来、仕切って子供部屋にするご予定です。 (右上中) 2階に設けた、奥さまのユーティリティーコーナーと、ご主人の書斎。 (右下) 半年がかりで、ご夫婦で手作りされたウッドデッキ。ホームパーティで使われるそうです。 |
ハイムに住むようになって、「マメにムダな電気を消すようになりました」とおっしゃる奥さま。お勤め先の中学の校長先生に、新居に太陽光発電を付けたこと をお話になったところ、「ぜひデータを見せてください」と言われたのだそうです。光熱費ゼロハイムの環境にやさしい暮らしが、たくさんの生徒さんの環境意識向上につながることを期待したいものです。





