■ご家族3人
■延べ床面積172.45m2
■太陽光発電5.1kW
■オール電化
■エコキュート




「このあたりは霧が多いので、いつでも洗濯物が干せるサンルームを作ってもらいました」。夜の洗濯にも便利です。デッキから望む眺望も最高。
高台にあるAさまのお宅に到着すると、まず目に飛び込んでくる大きなウッド調デッキ(樹脂製)。約25m2もあるそのスペースは、 3歳の娘さんが自転車を乗り回せるほどの広さです。「実は、この土地は斜面になっていて、折衝していた他の4社は駐車場にするようなプランしかなかったんです。でも、ハイムさんは、このデッキのプランを提案してくださって。とても気に入って、ハイムさんに決めました」とご主人。ご友人家族が集まった時には、子供たちの格好の遊び場になっています。

小吹スタックゴレージュの壁とステンカラーの庇・サッシのブラウン基調の上品なカラーコーディネートは、ご夫婦で決められました。見学に来られるハイムのお客さまにも好評です
リビングとダイニングを仕切る形で置かれているテーブルカウンターは、ハイム営業担当者の提案にA様が賛同され実現したオリジナル品。後ろはテレビ台になっています。。
実は1年半後、ご主人のご両親との同居を予定されているAさま。「両親のためにも、オール電化が安全でいいな」と思っていた矢先に「オール電化、太陽光発 電、フラット屋根」の提案を受け、少しでも電気代の助けになるなら、と採用されました。同じ頃、ご主人のお母さまもご友人からの情報で「太陽光発電って、 いいらしいよ」と強くすすめられていたとか。国の補助金が年々下がっているという背景もあり、さらに「故障が少ないという過去の実績も聞いていたので、安心してハイムさんにお願いしました」。
A家の家計簿の光熱費欄。赤字が売電料、黒字が買電料です。「以前は夏場の電気代が上がっていたのに、今では、マイナスです」と嬉しそう。
「でも、最初は光熱費がゼロになるとは思っていなかったんですよ」と奥さま。深夜電力で洗濯機や食器洗い洗浄機を使う工夫もされ、現在では光熱費だけでな く、水道費までも売電料でまかなえるほどのプラス収支になっています。「こんなにプラスになると、家計簿をつけるのも楽しくて。最初イニシャルコストは 15?6年でカバーできると考えていたんですが、この調子だと10年程でできそう」。「友人に"我が家は光熱〈水〉費ゼロハイムよ"と話すと、とても羨ま しがられるんですよ。これから家を新築する人や建替える人には、最初はお金がかかっても結局はトクよ、と必ずすすめています」。
娘さんも椅子の上に乗って、お母さんと一緒に発電量をチェックするのが日課になりました。 。
「オール電化にすることになって、一番心配だったのが、IHクッキングヒーターの火力でした」と奥さま。しかし、その不安は一度使ってみて吹っ飛んでしまった、とおっしゃいます。「とにかく、お湯が沸くのが早くて驚きました。その場についていないといけないくらい。おかげで、料理時間は今までの半分くらいになっています。特に、忙しい朝のお弁当づくりには大助かりです」。料理中、娘さんが椅子の上に乗ってお手伝いをしようとしても、「今までと違って火がないから、安心して傍でお手伝いしてもらっています」。
ずらりと並んだ太陽光発電のパネル。「太陽光発電にしてから、買い物にマイバッグを持って行ったり、家族で電気の消し忘れをチェックしたりと、環境に対しての意識も変わりました」。
「もう一つの心配は、太陽光発電システムのパネルの間にゴミなどが挟まったら、メンテナンスが大変なのでは?ということだったんです」。しかしこの心配も、導入後しばらく経って解消。ご主人がベランダから屋根に登ってチェックすると、ゴミは一つも落ちていなかったのだとか。「最初は不安もいろいろありましたが、実際に導入してみるとプラス面がすごく大きかった」と奥さま。お話しの中で、お気に入りの太陽光発電の良さを少しでも多くの人に知って欲しい、と願われていることがよく伝わってきました。





