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「光熱費ゼロの暮らし」お客様インタビュー北海道千歳市  Fさま邸

展示場を何十軒と見て回り、ソーラー+オール電化のハイムに決めました。

北海道千歳市にお住まいのFさま邸は、フラット屋根いっぱいに5.13kWの太陽光発電システムを搭載。寒冷地の北海道でソーラーを載せていることに周囲から驚かれることが多いのですが、その効果は十二分に発揮されているようです。

住まい&ご家族データ


太陽光発電システム IHクッキングヒーター エコキュート電気温水器
  • ◎ノーズワードJX
  • ■延べ床面積147.56m2
  • ■太陽光発電5.13kw
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■電気温水器
  • ■蓄熱暖房機

年間光熱費データ

光熱費が月平均7500円!

年間8万円分もの電気を売電!

Fさま邸の年間光熱費一覧

光熱費ゼロの暮らしについて伺いました

子どもたちにきれいな地球環境を残したい。わが家のソーラーが少しでも役に立てば・・・

ノースワードJX

外壁タイルやサッシの枠の色も実邸見学会に参加して決定。担当インテリアコーディネーターもセンスがよく、納得できるアドバイスが多かったとか。

家を建てると決めたあと、住宅そのものはもちろんキッチンやバスなどの設備やサッシの枠色など、すべて自分たちで見て考えて結論を出したとおっしゃるFさまご夫妻。展示場を何十軒と見て回るうちにハイムを知り、太陽光発電システムに出会いました。
「職場でもISO14000(環境にやさしい経営システムに関する国際規格)やゴミの分別、電気の節約など、いろいろ取り組んでますし、社会的にもいろいろ問題になっているじゃないですか。わが家の太陽光発電がどれほど貢献できるかわからないけど、ひとりひとりの力は小さくても、みんなが参加すればよくなるのかなと思いまして」と、Fさま。

太陽光発電システム光熱費ナビ

奥さまもその意見に共感されています。
「子どもが生まれて、子どもたちにきれいな地球環境を残したいと考えるようになりましたね。営業の方も熱心に近隣の発電実績や資料を持ってきたり、メリットだけでなくデメリットもあることを説明してくれて」
営業担当の説明やカタログだけではなく、自分たちで書籍を調べ、仕組みを理解したFさまご夫妻は、太陽光発電システムの搭載を決意。太陽光発電を効率的に利用するために、オール電化を採用することになりました。

冬の光熱費も、北海道でも

蓄熱暖房機で冬でも暖か

Fさまがお住まいの北海道は、冬の寒さがきびしい土地柄。ソーラーの上に雪が積もるため、冬の発電量は落ちてしまいますが、それでも光熱費は驚くほど少なくすんでいるそうです。
「光熱費の話をすると、みんなビックリします。特に主婦の方が"あり得ない"っていう感じで。灯油代だけでも月3万円とか4万円とか払うのに、うちは電気代と灯油代合わせても多くて3万円でしたから」

開放感のあるリビング

明るさ・開放感を意識した吹き抜けリビング。これだけの大空間でありながら、要所要所に設置された蓄熱暖房が冬も暑く感じるほどに暖めます。

Fさま邸は深夜電力で熱を蓄える蓄熱暖房。家じゅうが20度以上に暖められ、ときには窓を少し開けるぐらいだとか。一度暖めると熱が逃げにくく、「寒い」と感じることはまったくないそうです。
「私は福井県の出身なんですが、冬に帰省すると実家が寒くて寒くて」とFさま。「なんというか、家に隙間があるんですね。戸も薄くて気密性がない。だから、ハイムの家で蓄暖をつけていると、本州より暖かく過ごせるんですよ」
一方、夏は扇風機のみ。寝苦しい暑さの夜は年間10日程度なので、エアコンは必要ありません。

乾燥対策も兼ねて、洗濯物を寝る前に部屋干し

白を基調にコーディネートしたキッチン

Fさま邸の時間帯別電力契約では、深夜時間帯は夜10時?朝6時。食器洗い乾燥機や洗濯機を夜に使うため、この時間帯を選ばれました。
「9?10時の間に子どもたちが寝ますので、その後深夜電力を利用します。特に洗濯は夜やって部屋干しすると、空気が乾燥しなくていいんです。冬は湿度30%ぐらいになるので。干していないと逆にのどが痛くなるんですよ」 北海道では冬に洗濯物を外干しすると、晴れた昼間でも凍りついてしまうとか。深夜電力を利用した洗濯で乾燥対策もでき、「一石二鳥みたい」と奥さまも笑顔です。

IHヒーターの使いやすさに奥様も大満足

白を基調にしたコーディネートは"明るさ"を求めて。IHヒーターの使いやすさには奥さまも大満足。「温度が一定なので揚げ物がラク。スパゲッティをゆでるときもタイマーがあるから安心。それに焼き魚を焦がすことがなくなりました」

お子さま2人が幼稚園に出かけた日中は電気を使わないようにしていると言う。

お子さま2人が幼稚園に出かけた後の日中は、奥さまひとりが在宅。「昼間は極力電気を使わないようにしています」

炊飯器もタイマーを利用し、朝6時に炊きあがるようにセット。電化製品を購入するときは省エネタイプを選ぶよう心がけておられます。また、トイレや玄関のあかりのつけっぱなしを防ぐため、センサー付照明を設置されました。 「子どもたちがよく消し忘れるトイレも便利ですし、玄関のあかりがセンサー付だと結構ラクですね。帰宅したとき、荷物で両手がふさがってたりしますし、暗い中スイッチを探すのも大変なので」 ハイムの展示場をいくつも見て回り、それぞれのいいところを採り入れたとおっしゃるFさまご夫妻。「失敗のない納得できる住まいづくりができました」と、お2人とも満足げなご様子でした。


サーモンパーク千歳

-コラム-
サーモンパーク千歳では、千歳川をサケが遡上する様子を水中から観察することができます。

川の上から見える水車は、千歳川独特の水車を使ったサケの捕獲装置。Fさま邸を訪れた9月はサケの遡上時期にあたり、にぎやかな魚影を見ることができました。

千歳川


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