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「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 茨城県Tさま邸

まるで陽だまりに座っているような暖かさ。家自体がとても快適で、幸せです

太陽光発電システムに加えて、ウォームファクトリー、クールファクトリー、エアファクトリーをフル装備したbjにお住まいのTさまご夫妻。住まいの快適性にとことんこだわり、今も週に1度は「この家にしてよかったね」と会話を交わしておられます。

住まい&ご家族データ

◎bj
■延べ床面積113.13m2
■太陽光発電4.65kw
■ウォームファクトリー
■クールファクトリー
■エアファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン

年間光熱費データ
月平均約7200円を売電
年間光熱費グラフ
おひさまハイムの暮らしについて伺いました
ウォームファクトリーの電気代を太陽光発電で補っています
高台の住宅地に建つ真新しいbj

高台の住宅地に建つ真新しいbj。外構や庭はこれから徐々に手を入れていく予定です。

ご主人の部屋で情報収集

2階の書斎はご主人の趣味の部屋。「情報収集はネットが基本」とおっしゃるとおり、おひさまハイムFANも重要な情報源のひとつ。

Tさまはご実家がハイムで建て替えられた経歴の持ち主。結婚後、ご自分の家を建てようと展示場めぐりをはじめたときも、自然にハイムを候補の中に入れていました。 「工業高校から工業大学に進んだせいか、メカニカルなものが好きなんですね。ですから鉄骨系のハイムに惹かれたんですが、工場見学に行ってみて、改めて"すごい!"と思いました。細かな部分まで高い精度でつくられていますし、雨仕舞も1日ですむ。それにウォームファクトリーを採用したかったので、月々の電気代を少しでも少なくするために太陽光発電を載せたい、と考えました」 そのときTさまの脳裏をよぎったのは、実家のご両親が光熱費ナビを見ながら「今月たくさん発電してるよ」と楽しんでいた姿。さらにおひさまハイムFANサイトの存在が、ハイムに決める決定打となりました。

いいところも悪いところもオープンなことにビックリ
対面キッチン越しに、ネットも可能

「わが家の光熱費家計簿」への入力も、ご主人の担当。対面キッチン越しに、ネット中も奥さまと会話が弾みます。







「ネット検索していて偶然FANサイトを見つけたんですが、ソーラーや他の入居者さんの情報が豊富に載っていたのでビックリしました。特に応援団のブログでは、ハイムのいいところも悪いところもオープンに語り合っていて、実際に住んでおられる方の生の意見が聴けるのがスゴイですよね」 たとえば外壁タイルが1枚落ちたというクレームにも、営業担当がきちんと対応していることが入居者の言葉から伝わってくる...そんな透明度の高さに感心することしきりだったとか。 「ハイムは建てた後1人きりではなく、FANサイトを通じて他のお施主さんの暮らしぶりや努力や工夫がわかって、交流の輪ができている。これは他のメーカーさんにはないですよね」

寒がりの奥さま、暑がりのご主人がともに満足
部屋のどこからでも温度チェックできるように同じ温度計が2つ柱にかけられている

取材に訪れたのは3月はじめ。外の気温は8℃ですが、Tさま邸では1階の隅々まで25℃に保たれています。同じ温度計が2つ柱にかけられているのは、「部屋のどこからでも温度チェックできるように」というTさまの配慮。

雨が降ると自動で閉まるセンサー付きの天窓

天窓は夏場の通風だけでなく、採光面や換気面でも大活躍。「家の中にいると雨が降っても気がつかないので、雨が降ると自動で閉まるセンサーがついていてよかったです」

天上にシーリングファンを設置したらせん階段

らせん階段上にシーリングファンを設置したのも大正解。ファンを回すと暖かい空気が撹拌され、空間全体が暖かく。夏は逆回転させ、冷たい空気を1階へと送ります。

Tさまがウォームファクトリーを搭載したかったのは、南国鹿児島生まれの奥さまのため。「とにかく寒いのが苦手」とおっしゃる奥さまは、茨城県の寒さがやはり堪え、以前住んでいた賃貸アパートでもエアコンをフル稼働。1LDKで昼間不在にもかかわらず、月々の電気代が2万円を超えていたそうです。 ところがウォームファクトリーでは、「下からほわんと心地よい暖かさ」に大満足。「陽だまりに座っているみたい」とご夫妻は声を揃えます。 「帰宅してドアを開けた瞬間、家の中が暖かいとほっとしますね。家が帰りを待っていてくれたようで」と、奥さま。「この暖かさを茨城でもたくさんの方に味わっていただきたいです」 一方、Tさまは暑いのが苦手。夏の暑い時期、すぐにエアコンをつけるのが習慣でしたが、クールファクトリーの天窓を採用してからはエアコン冷房する機会がかなり減ったとか。 「天窓を開けると、1・2階の窓から入った風が家の中を通り抜けて、一気に涼しくなるのがわかります」 涼しくなるのと同時に空気が入れ替わるので換気にも役立ち、食べ物の匂いがこもったときもよく利用されるそうです。

らせん階段

キッチンとみらいおん
快適設備が相乗効果を発揮し、ますます快適に
1階全体がひと目で見渡せるキッチン

キッチンの端に立つと1階全体が一目で見渡せ、家族の居場所を常に確かめることができます。

アイロンがけに便利な和コーナー

和コーナーはアイロンがけに便利。ご両親が遊びに来られたときも、自然と畳の上に落ち着かれるとか。

Tさま邸ではウォームファクトリー、クールファクトリーに加えて、エアファクトリーも採用されています。 「実は近所に射撃場があって、かなり音が響くので家を閉め切ることも多いんです。でもエアファクトリーがあるおかげで、家の中の空気はいつもさわやか。遮音性も高くて、雨が降ってきても、家の前にある高校で野球の試合があっても気がつかないほどです」 奥さまにとって、生ゴミの匂いが夏でも気にならないこともエアファクトリーの大きな利点だそうです。 「ウォームファクトリー、クールファクトリー、エアファクトリーと、それぞれ利点があるんですが、全部合わせると相乗効果でさらに住み心地がよくなる感じ。入居して半年ですが、次の季節が巡ってくるのが楽しみです」 最後に、奥さまが静かにおっしゃった言葉がとても印象的でした。 「とにかく家自体がいいですね。この家で暮らせて幸せです」

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