
Wさまご夫妻は以前から馴染みのある地域に土地を購入し、家づくりをスタートさせました。光熱費を抑えるための太陽光発電システム、メンテナンスフリーのための外壁タイル、アフターサービスの充実度など、目先の出費よりも長期的視野で家に関わるコストを計算されています。
◎パルフェ
■延べ床面積134.56m2
■太陽光発電5kw
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
ハイムの展示場で見たレンガ色の外壁タイルが気に入り、採用しました。
約24畳あるオープン空間のLDK。グランドピアノを設置できることが、プランニング時の優先事項でした。
奥さまがFANサイトに登録し、光熱費を入力。「どうやったら光熱費ゼロになるのか知りたくて、いろいろ記事を読んでいます」
お子さまの誕生に合わせて住まいの新築を考えはじめたWさまご夫妻。展示場でさまざまな住宅を見るうちに、Wさまの中で「どうしても太陽光発電を載せたい!」という気持ちが強まっていったそうです。 「エコロジーなのはもちろんですが、光熱費ゼロにあこがれました。これから何十年も住む家に先行投資する感じですね。毎月ある程度売電して、トントンぐらいになればいいな、と考えました」 太陽光発電を載せることを前提に、ハイムを含めて住宅メーカー3社を検討。しかし他社は太陽光発電がずいぶん割高で、ハイムだけが現実的な価格だったとか。 また、ハイムの外壁タイルが気に入ったことも、ハイムに決めた理由のひとつ。 「実際に他のメーカーさんの外壁タイルと見比べましたが、現物を見るとハイムの方がモノもいいし、割安でした。私たちはこまめに家の手入れをするタイプではないので、メンテナンスフリーも魅力的でしたね。おかげさまで、外壁タイルは4年たった今も一切汚れていませんよ」
本来ピアノコーナーになるはずだったスペースが、今は家族の憩いの場に。収納棚にはお子さまが喜ぶモノを集めています。
3歳のお子さまもいっしょにピアノタイム。
さらに、住まい選びの判断基準となったのが、アフターサービスのよさでした。 「地元の工務店も検討しましたが、アフターサービスが心配で。価格は工務店の方が安かったんですが、これからずっと住むのにアフターは欠かせないな、と。多少コストがかかっても、安心分を先行投資した感じですね」 実際、ハイムに入居してからの4年間で、アフターサービスを利用することがたびたびありました。 たとえば当初の予定では、奥さまのグランドピアノはリビング奥に置かれる予定でした。しかし、暮らしはじめると窓側の方がいいと思うようになり、ピアノ用の補強工事を後から追加することに。 「面倒な床下工事でしたが、快く引き受けてくれました。他にもクロスの貼り替えを2回お願いし、細かな注文もつけましたが、ちゃんと対応してくれましたし。やはり住宅の価格には安心料が含まれていると思います」
「生ゴミ処理機は生ゴミの量を減らし、臭いも防げて、メリットがいっぱい」。専用のコンセントとスペースを設けるほどの必需品です。
Wさま邸の冷暖房は夏も冬もエアコンのみ。住まい自体の断熱性が高いため、冬の暖かさと夏のエアコンの効きのよさを実感する毎日です。 「省エネしなきゃ、と思うと疲れてしまうので、節電はあまりがんばらないようにしています」と、奥さま。「とにかく住み心地がよくて快適ですし、家がキレイなことが本当にうれしくて。IHクッキングヒーターはゴトクの掃除がいらないし、吹きこぼれもすぐに拭けて、とてもラクです。IH対応の鍋も増えましたし。エコキュートもいつでもお湯が出て、便利ですよね」
インターネットやホームセンターで見つけたポストや物置をハイムで施工。
Wさま邸でなにより印象に残るのは、おとぎ話を思わせる可愛いインテリア。室内には数えきれないほどの花やポスターやぬいぐるみが並び、外構の設備もメルヘンなデザインに統一されています。これは「くまのプーさんの家にしたい!」という奥さまの夢をかなえたため。 「私の部屋以外は、妻と娘のための領域ですね」と、Wさまも笑顔でおっしゃいます。「プランを検討していた時期は、FANサイトをはじめ、いろんなHPを見て回ったり、実邸見学会に足を運んだり、いろいろ調べましたよ。特に見学会には2回参加し、とても参考になりました。展示場は最高グレードの仕様ばかりですので、どうしても非現実的になってしまいます。それに図面と数値で"LDKは約24畳"と言われても、ピンときませんよね。その点、見学会のお宅では実際の広さを確認することができてよかったです」 建てる前も建てた後も、住まいやインテリアへの夢を1つ1つかなえていったWさまご夫妻。個性あふれる住空間で、心地よく過ごしておられることが伝わってきました。




