
グランツーユーの三角屋根や美しく整備された外構が、まず目に飛び込んでくるGさま邸。昨年誕生したご長女と3人で、快適&エコロジーな生活を送っておられます。
◎グランツーユーS
■延べ床面積161.29m2
■太陽光発電4.78kw
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■新・空気工房
■蓄熱暖房
展示場で見たグランツーユーが気に入り、わが家に採用
客間として使われる8畳の和室。南側にある4.5畳ほどの広縁には、たっぷり光が入ります
広縁スペースの座いすは、ご主人の憩いの場&お子さまの遊び場。
広縁の収納の下に、飾りスペースを設置。「インテリアコーディネーターさんのおすすめだったんですが、おかげで圧迫感がなくなり、趣味の品を飾ることもできます」
Gさま邸がある山形県内陸部は、冬になると最高気温が氷点下の真冬日も珍しくなく、例年20~30cm程度の雪が積もります。そのため、Gさまが最初にツーユーの展示場を訪れたときも、蓄熱暖房の暖かさが印象に残ったそうです。 「蓄熱暖房のよさは、割安な深夜電力を使い、体にやさしい輻射熱で家全体を24時間暖めること。そんなお話を営業の方から聞いて、"いいなぁ"と。実際、導入してみたら、本当に暖かくて快適な毎日です」 朝から暖かいので、早朝の出勤も起きやすくなりました。帰宅したときもほのかに暖かく、あわてて暖房をつける必要がありません。1歳になったばかりのお子さまは夜1時間ごとに目を覚ましますが、そのたびに奥さまが起き出してあやすのに、暖かい家はなにより助かるとか。 手間がかからないのも蓄熱暖房の魅力。以前住んでいたアパートでは、部屋ごとに石油ファンヒーターを置き、それでも寒いときはポータブルのヒーターを追加していました。灯油がなくなりかけると、厳寒の中買いに出かけたり給油したりと、「今から考えると、大変なことをしていました」とGさまは振り返ります。それに比べて蓄熱暖房はスイッチのON・OFF操作のみ。寒さが厳しくなる11月にスイッチを入れ、3月まで目盛りを調整しながら過ごすだけです。
リビングを斜めに区切るTVボードは、「キッチンに立っていても、ダイニングで食事をしていても、TVが見られます」
2階の主寝室にはロフト、書斎、ウォークインクローゼットを併設。ロフトはご主人の趣味の空間に。
Gさまご夫妻は長年花粉症に悩まされ、特に目・鼻・のどの症状がひどく、1日中ティッシュが手放せないほど。そこで花粉やカビ・ホコリをフィルターで取り除く新・空気工房を採用したところ、家の中では鼻水があまり出なくなりました。 「さすがに外出時には薬を持ち歩きますが、家の中では本当にラクに過ごせます」 ツーユーの家に結露がないのも、驚いたことのひとつ。「前のアパートは結露がひどくてカビが生えてしまったんですが、今は一切ありません。ツーユーの家は断熱性が高いんでしょうね。断熱材がビッシリ敷き詰められているのを工事期間中に見ましたし」
寝室奥のご夫妻の書斎。仕事柄、資料を多く持ち帰るので、書棚を多めに造り付けました。
陽射しをたっぷり受けるソーラーパネル。家づくりに興味のある友人から、「何kWなの?」「どれくらい発電するの?」と質問されるとか。
Gさまが太陽光発電システムを採用したのは、仕事で再生可能エネルギーについて調べる機会があり、「これからの世の中に絶対必要なもの」と考えたため。Webや新聞で情報を集め、県内にある公共施設の太陽光発電についても調べました。気になる発電効率や費用対効果は、ツーユーの営業担当が用意してくれた光熱費シミュレーションを確認。余った電気を売ることで、「毎月お金が戻ってくる楽しみがある」と考えました。 「新買い取り制度がはじまるのが楽しみですね。売電代が2倍になったら、家計が潤って助かります」
5年以上使いこんでいる真空保温調理器。「筑前煮や肉じゃがはこの真空保温調理器で、ブロック肉のお料理は圧力鍋で、と使い分けています」
外構は雪かきがラクなよう、なるべく土を露出させないように設計しました。春から秋にかけては、季節の草花を寄せ植えしています。
現在奥さまが育児休暇中で、日中もお子さまとともに家で過ごすことが多いGさま邸。その省エネ方法は、まず深夜電力を利用しての洗濯や食器洗い。お料理の際は、圧力鍋と真空保温調理器を使い分け、IHクッキングヒーターの使用時間を短縮しています。お子さまの離乳食も多めに作って冷凍し、食べる分だけ解凍するのが日課だとか。 また、Gさまは光熱費ナビを利用して、テレビやエアコンの各モードの消費電力を確認。家電製品ごとにいちばん省エネになるモードを選んでいます。 この1年間のGさま邸の光熱費の様子を拝見すると、寒冷地のため光熱費ゼロには届きませんが、発電量の多い5~10月はプラス収支。光熱費シミュレーションを上回る結果が出ています。 「以前のアパートでは、毎月ガス代が1万円、電気代が数千円、灯油代が15000円程度かかっていました。それに比べると経済面でも手間の面でも、この家は別世界ですね」




