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「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 愛媛県Oさま邸

家族が健康に暮らすためのウォームファクトリー。このお値段でこの快適性は割安ですよ
愛媛県Oさま邸

以前から体にやさしい暖房方法を模索されていたOさまご夫妻。友人が建てたハイムの家でウォームファクトリーを知り、「こんなにいいものがあるなんて!」と採用を決意。クリーンなオール電化の住まいで、健康で快適な毎日を過ごされています。

住まい&ご家族データ



◎パルフェ
■延べ床面積127.26m2
■太陽光発電4.15kw
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
■ウォームファクトリー

年間光熱費データ
月々の光熱費が平均約200円のプラス収支
年間光熱費グラフ
おひさまハイムの暮らしについて伺いました
家全体がやんわり暖かく、空気も汚れない。ウォームファクトリーにして正解でした
白い外壁とオシャレな外構が印象的なOさま邸。

白い外壁とオシャレな外構が印象的なOさま邸。

LDKと和室

LDKと和室を走り回るお子さまは元気いっぱい!窓のシェードはアレルバスター生地のものを選びました。

子どもたちは家の中では冬でも裸足

子どもたちは家の中では冬でも裸足。スリッパも必要ありません。

キッチン

6歳と3歳の男の子が元気に遊ぶOさま邸。しかし、ご次男が1歳のときからときどき咳が出るようになり、心配されることが多かったそうです。 「入院のたびに妻もつきっきりで看病しますので、すごく大変で。カゼをこじらせた後に体調を崩すので、とにかくカゼをひかせないように、冬場は気をつけて気をつけて生活していました」 とはいえ、石油ファンヒーターを使うと咳が出やすくなるので、暖房方法はオイルヒーターとホットカーペットだけ。床暖房も検討しましたが、「真上しか暖まらない」ので気が進まず、なにかいい暖房方法はないものかと悩んでいました。そんなとき、奥さまがお友だちの新居を訪ねて知ったのがウォームファクトリーでした。 「床置きタイプの蓄熱暖房というのは知ってましたが、床下に置いて家全体を暖めるタイプは初めて。家全体がやんわり暖かくて、とても気持ちがよくって。空気も汚れないし、もうウォームファクトリー以外は考えられなくなりました」 こうして太陽光発電システムで創り出した電気をオール電化+ウォームファクトリーに利用するOさま邸が誕生しました。

子どもたちの整理タンスを置いたポカポカの洗面室。

洗面室ももちろんポカポカ。「子どもたちがここで自分で身支度できるように」という配慮からあえて広めに作り、子どもたちの整理タンスを置きました。

湿度40%に保ち、カゼやインフルエンザを予防
住まいのあちらこちらに飾られた子どもたちの作品

住まいのあちらこちらに飾られた子どもたちの作品。

タイル絵は家を建てた記念に焼き付けたご長男が描いた絵

タイル絵はご長男が描いた絵を、家を建てた記念としてタイルに焼き付けてもらいました。

窓を開けておくと心地よい風が通る2階の子ども部屋

2階の子ども部屋。窓を開けておくと心地よい風が通り、エアコン冷房もあまり使いません。

主寝室の一角にしつらえたご主人の書斎。「会社から持って帰った仕事をここでするんですが、正直はかどります(笑)」 →

Oさまご一家がハイムの家に引っ越して1年あまり。その間、心配した咳は出ず、さらに家族全員あまりカゼをひかなくなり、体調はすこぶるいいそうです。 「カゼ・インフルエンザ対策で、室内の湿度をつねに40%以上に保つようにしています。この湿度調節に、ウォームファクトリーの加湿機能ユニットが役立ってます」 以前の住まいでは加湿器が欠かせませんでしたが、子どもたちが加湿器を倒して壊したことも。その点、室内で場所を取らず、電気コードもないウォームファクトリーは省スペースで安心です。 また、3歳のご次男は自立心が芽生え、なんでも自分でやりたいお年頃。お風呂上がりにパジャマのボタンを自分ではめたがるのを、以前の家では「湯冷めするから」と自由にさせてあげられませんでした。しかしウォームファクトリーの家はすみずみまで暖かいので、「納得できるまで自分でやりなさい」と子どもにチャレンジさせることができ、奥さまのストレスが減ったそうです。 Oさまも朝の出勤時、布団から出るのがつらくなくなり、奥さまも「キッチンが寒くないのがうれしい」と、家族全員が暖かさを満喫。 「導入費用や電気代はかかりますが、このお値段でこの快適さは割安ですよ」

主寝室の一角にしつらえたご主人の書斎
売電代を別口座に貯金。貯まったら家族旅行へ!
日除けのオーニング

日除けのオーニングは今年の夏、ホームセンターで購入。「家の断熱性が高いので、夏もそんなに暑くなりません。エアコンの効きがよくて、涼しさが長持ちしますよ」

お庭の一角で家庭菜園

お庭の一角で家庭菜園。この日はオクラが収穫できました。「下の子はオクラが嫌いだったんですが、自分で摘んだら食べるようになりました」。野菜が採れない冬は砂遊び場に変身するそうです。

もともと太陽光発電システムに興味があったというOさまですが、採用を決める前に費用対効果をじっくり検討しました。 「光熱費の試算実績を見せてもらって、パネルの角度はハイムで様々なデータをもとに計算された、一番効率のいい角度で設置されると営業担当から教えてもらいました。当初は半信半疑でしたが、試算結果を見たり営業担当の話を聞くうちに信用できると思いました」 この1年間の実績を拝見すると、ウォームファクトリーを利用しているにもかかわらず、Oさま邸の光熱費はほぼゼロ。2009年11月から新買い取り制度がスタートすれば、「軽くプラスになりますよ」。 奥さまは売電代の振り込み口座を別に作り、しっかり貯金されています。「20年前のソーラーパネルが今でも8割程度発電量があると、こないだ携帯サイトで見ました。売電代が貯まったら、家族で旅行に行きたいですね。自分たちの節電次第で売電代という結果が出ますから、エコ意識も自然に高まります」 まだ幼いお子さまたちも、わが家にソーラーがあることは理解されており、光熱費ナビに自己消費量が売電量を上回るオレンジのランプがついていると、「なにか消さなくちゃ」と、あかりやテレビを消して回るとか。「お兄ちゃんがすると、弟も真似するんですよ(笑)。確かに子どもの環境教育になりますね」

庭に水洗い場を設けたのが大正解!「外で遊んだ後、手や足を洗うのに便利です。ジューンベリーの実がなったときは、自分たちで洗って食べてました(笑)」

庭に設けた水洗い場
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