
Iさまご夫妻はご結婚を機に、築30年のご実家を建て替え。悠々自適で趣味を楽しまれるご両親、外出時に車いすを使われる弟さんをあわせた家族5人がいっしょに暮らせる二世帯住宅を、ハイムで新築されました。明るく暖かい新居で、ご家族全員が快適な毎日を送っておられます。
◎ドマーニ・コンファティック
■延べ床面積205.59m2
■太陽光発電4.7kw
■ウォームファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
変化のある外観のドマーニ。左側の傾斜屋根を小屋裏空間コンファティックに、右側の傾斜屋根をソーラーパネルに利用しました。
2階の対面式キッチンにて。「せっかく建てた家ですから、飲み会も断って早く帰っています」
コンファティックの本棚は、Iさまの蔵書の大きさに合わせて、ホームセンターで購入。小屋裏空間を利用したとは思えない広々感です。
Iさまがハイムで建て替えることになったきっかけは、通勤途上にあったハイムの展示場に「ひと目惚れ」したため。
「外観を見て"存在感のある展示場だな"と思いフラッと入ったんですが、外は真冬なのに1階2階の隅々まで暖かくて。ウォームファクトリーだけでこの大きな空間が暖められるんだと、そのとき知りました。その後、他社の展示場も見ましたが、もうハイムしか考えられなくなっていました」
ご実家は築30年の木造住宅で一日中暗く、冬の寒さは家の中でもウィンドブレーカーを着こむほどだったとか。そのため新居は暖かいこと、日あたりをよくすること、そして耐震性の高い住宅であることが必須条件でした。
「細かなところは営業さんにおまかせだったんですが、ご覧のとおり住まい全体がとても明るく快適です。この家を建ててから、家で過ごす時間が増えましたよ」
コンファティックの外にしつらえたバルコニー。ここから見る海岸の花火大会は圧巻の迫力!
趣味の切り絵を思う存分楽しめるお父さまのお部屋。「切り絵は切り落とした紙が散乱するので、以前は遠慮しながらやっていたんですが、今はいつでも自由に楽しめます」
お母さまのご趣味はつるし雛。家族全員が自室を持ったことで、スペースにも気持ちにも余裕が生まれました。
Iさま邸の間取りは水廻り完全独立型の2世帯住宅で、1階がご両親と弟さんのお住まい。東南角のいちばん日当たりのいい部屋は弟さんに。お父さま、お母さまはそれぞれ自室を持ち、心ゆくまで趣味を楽しんでおられます。
2階にはIさまご夫妻のLDKや居室があり、さらにその上には三角屋根を有効活用した小屋裏空間コンファティックとバルコニーが作られています。特にバルコニーはIさまのお気に入り。「夏、シャワーを浴びた後、バルコニーで夕涼みするんですよ。イスに座って空を眺めるんですが、本当に気持ちがいいんです」
大きな掃き出し窓や縦長窓から陽射しがたっぷり入る2階リビングは、ご夫妻だけでなく家族全員のお気に入りの場所。間仕切りの少ない開放的な空間は、Iさまが展示場でひと目惚れしたハイムの家そのものです。
リビングではサッカー中継に夢中。ダイニングではティータイム。間仕切りのないLDKでは、ダイニング・リビング間でも会話が弾みます。
玄関には、アート作品や趣味の作品を飾るコーナーを設置
Iさまご一家が新築のハイムに入居されたのは、年の瀬も押し迫った12月下旬。そのため入居直後から、ハイムの展示場と同じウォームファクトリーの暖かさを満喫することになりました。
「床からふんわりと自然な暖かさ。靴下をはいているより、むしろ裸足でいる方が気持ちいい」とお父さまがおっしゃれば、「断熱性が高いせいか、冬でも陽射しが入るだけで室内が暖まる」とIさま。訪ねてきた友人が「床がすごく暖かい。どうして?」と不思議がる一幕もあり、ウォームファクトリーの暖かさがひとしきり話題になったそうです。
1階浴室はバリアフリー浴槽。またぎ部分が低くて浴槽に入りやすく、床面にはすべりにくい加工がされています。
洗面室にもウォームファクトリーの吹き出し口を設け、洗面・入浴時に寒さを感じないよう配慮。
屋根一体型のソーラーパネル。このあたりでもソーラーパネルを載せた家が最近増えてきたそうです
Iさま邸のドマーニの傾斜屋根にビルトインされた太陽光発電システムは4.7kW。家自体が広く家族人数も多いため、さすがに光熱費ゼロはまだ達成できていませんが、光熱費自体は驚くほど減ったそうです。
「高かったガス代がなくなったので、光熱費は以前の住まいの半分。2軒分の光熱費が1軒分より安くなった計算です」
太陽光発電システムを導入する際、考えたのはやはり地球環境のこと。「太陽光発電のことをよく知らなかったんですが、なにか環境に貢献したい、地球にやさしくしたいという想いはありました。このあたりは気候も温暖で日照時間も長いから、太陽光発電に向いているんじゃないでしょうか」とおっしゃるお父さまは、ハイムに入居した直後に迎えたお正月、「太陽光発電とウォームファクトリーを備えたエコな2世帯住宅を建てました」と年賀状に書いて送られたそうです。すると複数の友人から驚きの反応があったとか。
「最先端設備のことはよくわかりませんが、太陽光発電やウォームファクトリーがわが家にあるということは、私の自慢ですね」




